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【お知らせ】成蹊大学2026年度の文化祭「欅祭」にフレスコボール・ベーシックラケットセットを協賛させていただきます。

2026/9/3/

RYOGEISYA

株式会社凌芸舎は、2026年11月21日(土)・22日(日)に開催される成蹊大学の学園祭「欅祭」に、ブラジル発祥のビーチスポーツ「フレスコボール」のベーシックラケットセットを協賛させていただくこととなりました。

成蹊大学の学生のみなさん、そして欅祭へ遊びに行くみなさん。

この機会にぜひ、「フレスコボール」というスポーツを知ってください!

そして私たちは今回の協賛をきっかけに、一つの目標を持っています。

「成蹊大学に、フレスコボールの学生クラブをつくりたい!」

そんな仲間が欅祭をきっかけに一人でも現れてくれたら、とてもうれしく思います。

11月21日・22日は成蹊大学「欅祭」へ!

今年度の欅祭では、移動型動物園企画から地ビールの販売まで、子どもから大人まで楽しめる企画が多数予定されています。

【成蹊大学 欅祭 概要】


日時:2026年11月21日(土)、22日(日)
会場:成蹊大学
参加:誰でも無料で参加可能!

学生のみなさんはもちろん、ご家族や地域のみなさんも楽しめる学園祭です。

11月21日・22日、成蹊大学「欅祭」でお待ちしています!

ところで「フレスコボール」って知っていますか?

フレスコボールは、ブラジル・リオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。
ラケットとボールを使うので、一見するとテニスのようにも見えます。
でも、テニスとは決定的に違うところがあります。

目の前にいる相手は、「倒す相手」ではありません。
一緒にラリーを続ける「パートナー」です。

向かい合った2人が協力してボールを落とさないようにラリーを続け、そのラリー回数やテクニックなどを審判が採点します。

相手が返せないボールを打つのではなく、相手が返しやすいボールを打つ。
相手のことを考えながら、自分も全力でプレーする。

だからフレスコボールは、「思いやりのスポーツ」と呼ばれています。

旅するコミュニケーションデザインスポーツ

フレスコボールは年間8回の公式大会が全国であります。
選手たちは、その大会会場を旅をするように出場し、全国のフレスコボールの仲間と交流(コミュニケーション)を深め、この競技のコミュニティを楽しんでいます。

そうした様子から、日本フレスコボール協会では、旅するコミュニケーションデザインスポーツというキャッチコピーをつけて、このスポーツの魅力を発信しております。

フレスコボールを始めるのはどうしたらいい?

大学生活は、新しいことを始める絶好のタイミングです。
せっかくなら、まだ誰もやっていないことを始めてみませんか?

フレスコボールに必要なのは、基本的にはラケットとボール、そして一緒にラリーをする仲間だけ。
経験者である必要もありません。

実際に全国の大学でフレスコボールの学生団体が立ち上がっており、大学から競技を始めた選手も活動しています。

海で仲間とラリーをする。
大会に出る。
全国の大学生や選手と知り合う。
そして、本気になればさらにその先へ。

今から始めても、日本代表を目指せるスポーツです。

日本代表になれば、フレスコボール発祥の地・ブラジルをはじめとする海外の舞台に挑戦する可能性もあります。

大学に入ってから始めたスポーツで、

「日本代表としてブラジルへ。」

そんな大学生活も、フレスコボールなら夢物語ではありません!!

フレスコボールを始めてみたい!
もしくは、大学でフレスコボールサークルを作りたい!

という方がいれば、お気軽に当社、もしくは一般社団法人日本フレスコボール協会(JFBA)のホームページ、SNSなどでご連絡くださいませ!

■本件のお問い合わせ
株式会社凌芸舎 広報担当
https://www.ryogeisya.co.jp/
Email:contact@ryogeisya.jp

■フレスコボール/JFBA公認学生団体について
一般社団法人日本フレスコボール協会 公式サイト
および、
「地域クラブ制度&JFBA公認学生団体制度」をご覧ください。

https://www.frescoball.org/

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